2015年09月05日

超執刀カドゥケウス プレイ日記3 (ギブ

6章のキリアキが攻略できそうもないので、ギブアップします. 何ですか、あのスピードは! ・縫合とバイタル回復に専念しましたが、まったく追いつきませんでした. ・傷を無視してキリアキ退治を試みましたが、1匹も殺せませんでした. ・超執刀を発動後、縫合とバイタル回復を優先してキリアキ退治を試みましたが、 1匹しか殺せませんでした. ・超執刀を発動後、傷を無視してキリアキ退治を試みましたが、 親玉までいけませんでした. 続きは気が向いたらやりたいと思います. 6章のキリアキ戦でも最初に出てきますが、 ピンセットで傷口を閉じるのがとても下手です. 必ず1回はMISS. 5回MISSした時もあります. ペンをスライドしても反応してくれなくて、ただ時間が過ぎていきます. また、針&糸で縫合するはずが、メスで切っていたということも結構あります. (なぜか逆は殆どありません. ) 古村百恵さんが助手のオペだけはSランクをとりたいと思い、 OPERATIONにてNo01~No03を再挑戦しました. No01とNo02はあっさりとGET. No03はAランクの連続で、10回目くらいでSランクになりました. Sランクになるには、SPECIAL BONUSで2000をとらないといけないようですが、 SPECIAL BONUSの得点要因は何なのでしょうか? 自分でやっていてもよく分かりません. ここまでプレイしてみて思ったことは、 やはり私の求めている方向性とは違うなぁ、ということです. 途中からずっとギルスとの戦いなので、普通の手術がしたくなりました. もっと会話が欲しいですが、 アトラスの方が「独太とはかぶらない」と発言されていますからね…. もし次回作があったとしても、購入しないと思います. アイディアファクトリーのゲームブランド・オトメイトは、PSP用ソフト『アムネシア』を明日8月18日に発売する. 本作は、とある架空世界の、とある架空の国の、とある架空の街を舞台に、ある日突如としてすべての記憶を失ってしまった少女が自分の恋と想い出を取り戻すために奮闘するサスペンス風味の恋愛AVG. 本作では、ゲーム開始時にどの攻略対象キャラクター(恋人)を選ぶかによって、それぞれ独立した世界観のストーリーが展開していく. 攻略対象キャラクターとは記憶を失う以前から恋人関係だったということもあり、物語の序盤から恋愛要素がたっぷり楽しめる. 登場キャラクターのボイスは、柿原徹也さん、谷山紀章さん、石田彰さん、日野聡さんら豪華声優陣が担当している. →ゲーム画像を見たい人はソフトカタログをチェック. あなたの色はあなたが決めればいいこと. ただ自分の色を具体的に特定できる人なんてこの世には誰一人としていないけれど. 直木賞作家・森絵都先生の小説をあの原恵一監督が映画化したこの作品. 尾崎豊の時代もアンジェラ・アキの時代も思春期を過ごす子供たちの気持ちは何も変わっていないな~と素直に感涙できる映画でした. OPからどこか陰気で、自殺した主人公が小林真という少年の体に「ホームステイ」して生き返ることで多少陽気になりそうなシーンはあれど、それが逆にドス黒いキャンパスに蛍光色を無理に塗ってドブ色になったかのような、全くカラフルな感じがしないこの映画. 特にその主因である成績クラス32位の真が不倫した母親を毛嫌いしたり、父親や兄と話さなかったり、無気力と無責任が同じであることを理解していなかったりと、ガイド役のプラプラが言う通り、せっかくもう一度生きる機会を得たのに全く生きる喜びを見出さないその甘ったるさにはちょっと腹立たしささえも感じるほど. でもネットで買ったスニーカーがきっかけで知り合った成績クラス31位の早乙女クンと廃線となった玉電の線路跡を歩きながらいろんなことを話すくだりから、少しずつこの映画がカラフルに、そして妙に温かくなっていくのが凄く心地いいんですよね. ただコンビニ前でチキンを食べ、肉まんを分け合うだけ. ただ一緒に「ごめんそうろう」に靴を買いに行くだけ. ただ登校したら早乙女クンに「よぉ」と挨拶するだけ. ただ友達の早乙女クンと一緒の高校を目指そうと約束するだけ. たったそれだけのことで人生がカラフルになる. 笑顔になれる. 毎日が楽しくなる. ウリをしていたひろかのように涙を流すほど空しくなることがなくなる. 生きている実感がする. 本当に不思議なことなんですが、でも技術が進歩しカラー写真が当たり前の現代とは違い、白黒写真しかなくても食材がカラフルな鍋を家族みんなで囲むことが当たり前だった時代ではそんなことなどごく日常的で当たり前のこと. 技術が進化したのと反比例するように人の心は退化してしまったのかも知れませんが、それでもまだまだ人の心がカラフルになる機会なんていくらでもあるもの. でも思春期の中高生って、私も経験がありますが、やはり不安から何か一つの色に染まりたいと思ってしまうものなんですよね. 個性色々と言われる時代であっても、みんなと同じ単色でありたいと思うものなんですよね. しかし大人になった今だから改めて言えることですが、この世では誰一人として自分の色を特定できる人なんていませんよ. 試しに大人に「あなたは何色ですか? 」と聞いてみてください. きっと「自分自身」という曖昧な答えか、「酒」「映画」といった大まかな答えしか返ってきませんから. だって自分の色ってものは自分が笑顔でいる瞬間にしか見えないもの. そしてその笑顔を作る要素って本当に「色々」ありますからね. だから人は単色ではなくカラフルなんですよ. ただし男子諸君に忠告です. 大人の女性に「あなたは何色ですか? 」と聞くと問答無用でセクハラになりますので、ちゃんと状況説明をしてから聞きましょう. 深夜らじお@の映画館 はどちらかと言うと基本的に薄い色の方が好きです. ←だから何が? ※お知らせとお願い ■ 【元町映画館】 8.21より開館! ■ 【ABCアシッド映画館】 の復活を.
posted by KinoshitaHinaki at 01:48| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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