2016年08月29日

真・三國無双 MULTI RAID(マル

本草学の私塾「山本読書室」跡(京都市下京区)で見つかった数万点の史料の中に、江戸末期の「文久二(1862)年正月元日」と印刷された新聞が確認された. 調査した松田清・京都外大教授(日本洋学史)によると、日本語で書かれた新聞としては最古の日付という. タイトルはオランダ語で「新聞紙の写し」. 「1862年1月1日、ミヤコ(京都)で」との記述もあり、日本語で「本邦新聞紙ノ起源トセン乎」と宣言している. 縦24センチ、横33センチの和紙1枚. 漢字仮名交じり文が木製の活字で印刷され、縦1段組みで38行ある. 中国の第2次アヘン戦争などの海外事情や、異常気象の話題が記されていた. 遊びやすさがパワーアップ コーエーテクモゲームスから2012年7月26日発売予定のプレイステーション3用ソフト『 真・三國無双 MULTI RAID(マルチレイド) 2 HD Version 』. 本作はPSP版を高画質化し、3D立体視にも対応させた"PSP リマスター"作品. その本作の特徴を数回に渡ってお届けする. 今回は、『 真・三國無双 MULTI RAID 2 HD Version 』の概要を紹介. 今度の敵は始皇帝! 2ルートに分岐する壮大なストーリー "不老不死"と"永遠の帝国"を始め、冥福から蘇った始皇帝――. その新たな脅威に対抗すべく、再び、三国の英傑たちが集結する. 本作では、序章をクリアーすると覇王編と妖仙編のふたつのシナリオに分岐し、中国の神話や伝承をモチーフにしたファンタジー色豊かな2種類のドラマチックなストーリーが描かれる. どちらのシナリオを選ぶかによって、仲間になるキャラクターや. 登場するボス敵、獲得できるアイテムなどが大きく変化する. "真・無双覚醒"が進化! 武器オーバードライブで戦いはさらに熱く! すさまじいオーラをまとった姿へと変身し、さらにスピード感のあるアクションがくり出せる"真・無双覚醒". この覚醒が武器にまで波及し、武器の能力をさらに引き出す要素が"武器オーバードライブ". オーバードライブを発動することで、武器の能力がアップし、攻撃が強化されるほか、通常の状態では"攻撃が効かない"、"反撃ダメージを受ける"といった特殊な性質を持つ敵に対しても有効な攻撃が与えられるようになる. 個性的な新キャラクターや魔獣が参戦 武将たちの前に立ちはだかる孤高の覇王・項羽や、美しき慈愛の仙女・西王母のほか、個性的かつ迫力満点の魔獣など本作オリジナルのキャラクターたちが多数登場. 従来シリーズから大きく飛躍した世界観を彩るにふさわしい斬新なキャラクターたちが、オリジナルストーリーの魅力を引き立てる. 仲間と遊ぶとさらに楽しい充実のマルチプレイ要素 味方の体力を回復させる"サポートスキル"や、仲間と戦闘に出ることでさまざまな効果を発揮する"共闘アビリティ"など共闘時に役立つ機能を搭載. また、マルチプレイをすることで両ルートの武将や素材が集めやすくなったり、マルチプレイで獲得できる"コミュニティポイント"を使って、珍しい装飾品や素材が入手できる. さらには武将やクエストを自動的にほかのプレイヤーと交換できるおまかせ配信など、マルチプレイならではの楽しさが強化可能だ. やりこみ要素や便利機能が充実 武器強化品を使った、新しい武器の強化システムを採用. プレイスタイルに合わせて、ひとつの能力に特化した武器にも、さまざまな能力を持つ武器にも強化することができる. また、同じ武将でも、見た目の差が付けられるカスタマイズ要素"装飾品"や、手に入れたい武器や武幻の素材を獲得しやすいクエストを自動作成できる機能など、期待に応えるやり込み要素が充実. 本作ではPSP版でダウンロードコンテンツとして配信されていた特典コンテンツがすべて収録済み. 武将の衣装4種類の変更や装飾品の装備によってさまざまな見た目に変化させることができる. ステージの各エリアに手持ちの武将カードを一定の組み合わせに基づいてセットすることで、戦闘が有利になるさまざまな計略を発生させられる. 都市で5枚の武将カードを設定することで、クエストから帰還するたびに各設備が強化されていく. シングルプレイでも共闘武将を設定することでマルチプレイのように最大4人で戦闘を行うことができる. 共闘武将と戦うことで難易度が下がり、また共闘武将も経験値を得ることで複数の武将を同時に育成可能だ. 『 真・三國無双 MULTI RAID 2 HD Version 』開発チームからのコメント 『 真・三國無双 MULTI RAID 』の続編ということで、"より深く、より遊びやすく"を目指して開発を進めきたタイトルです. 前作でご好評をいただいた覚醒によるスピード感のあるアクションに加えて、武器オーバードライブを導入したことで、さらにダイナミックな戦闘を楽しめるようになります. 今作で登場する多数の魔獣との戦いでは、この新アクションを駆使して、豪快に戦っていただきたいです. また、チュートリアルなどシステム部分も見直して、遊びやすさの面でパワーアップさせました. ロックオン操作を複数タイプご用意することで好みの操作をできるようにしたり、また素材を集めに役立つクエスト作成機能の追加やすれ違い通信で自作クエストや武将の交換もできます. その他、共闘武将システムやカード計略システム、台詞のフルボイス化、キャラクター能力の成長限界突破など「真・三國無双 MULTI RAID Special」でご好評をいただいた要素を盛り込んでいます. 本当に盛りだくさんの内容になっていますので、改めてご期待ください! (C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
posted by KinoshitaHinaki at 05:10| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2016年08月26日

CING(シング)が倒産CING

株式会社シングが 破産手続申請の準備に入ったそうです. 主な作品 「アナザーコード 2つの記憶」 「アナザーコード: R 記憶の扉」 「ウィッシュルーム 天使の記憶」 「ラストウィンドウ 真夜中の約束」 「AGAIN FBI超心理捜査官」 ちょっと予想外で色々と考えてしまいますね. 情報元: Gpara.com http://tursupppredyt.seesaa.net/article/cms_show.php?c_id=19333&c_num. リチャード・ギアの出世作としても名高いこの映画. 1982年公開の作品なんですけど、いつ見てもやっぱりあのラストシーンはいいですよね. 希望が消えかけたところで、製紙工場に場違いな軍服を着たザックの姿. 『Shall we ダンス? 』や『プリティ・ウーマン』の時も思ったのですが、リチャード・ギアって本当に女性を迎えに行く姿が絵になる俳優さんですよね. リチャード・ギアという俳優さんにはダンディなおじさまというイメージがありますが、でも同性の私から見ても彼のダンディズムはある意味理想のもの. 知的で紳士的でかつ常にスマート. でも心のどこかに熱いものを常に秘めているその姿は30年近く前の映画でも見事に健在していました. 確かに見てくれも格好いい俳優さんなんですが、彼の場合はブラッド・ピットやジョニー・デップとは全然違う「大人の男性の魅力」というのがこの映画の頃から多少なりともあるんですよね. この映画でも主人公のザックは他人を信用しない、自分は優秀だから他人には負けないという尖った自信を持つ、そんな男. でもそんな男があの鬼教官とのやりとりや、シドたちがおしり丸出しで応援してくれる友情などを通じて、単に丸くなるのではなく、柔らかみのある男へと成長していく様は本当に気持ちいいんですよね. 特に唯一の女性訓練生だったシーガーの壁登りを優先して、自分の記録をふいにしてしまうくだりや、床をハブラシで掃除しながらシドに礼を言うくだりは大好きです. そしてやっぱりこの映画で一番印象的なのはこの映画でアカデミー助演男優賞を受賞したルイス・ゴゼットJr.演じるフォーリー鬼教官. 時に厳しく、時に表面に出さないけど優しく、そして最後は高ぶる気持ちを抑えて訓練生たちを見送る姿は実に格好いいです. シドが自殺したあともザックと体を張って向き合う姿もすごく素敵でした. そしてこの映画の一番のシーンはやっぱり冒頭でも記したあのラストシーン. 女性にとってもああいうシチュエーションは理想かも知れませんが、男性からしてもああいうことを実行に移せるのは凄く格好いいですし、男として株が物凄く上がったようにも思えるんですよね. モンスター ヘッドフォン いや~本当に格好よかったです. しかしそれにしてもあのフォーリー教官の訓練生への第一声は実に面白いですね. どこの地名が出てこようと、その土地の名産は去勢牛とゲイだと言い放つなんて、毎回訓練生を受け持つたびにそんなこと言ってたらアメリカの名産がいつしか去勢牛とゲイだけになってしまうじゃ、あ~りませんか. でもそういうユーモア、私は結構好きです. 深夜らじお@の映画館 は男性用の帽子を被った女性が大好きです.

監督が変われば映画もここまで変わるか? というくらいに、かなりの方向転換をしたこのシリーズ第3作目. いつものデヴィッド・フィンチャーらしい暗い世界観を楽しむのにはいい感じの映画かも知れませんが、『エイリアン』というシリーズで見るとやっぱりちょっと物足りなさを感じる作品でしたね. 『2』でわんさか登場した群れをなすエイリアンとは違い、今回は過酷な状況の監獄星でたった一匹の、しかも素早い動きをするドッグ・エイリアンとの戦いに挑まなければならないリプリーという設定は個人的には好きなんです. というのもその監獄星にいるのは重犯罪者ばかりでみんな自分の力を過信しているヤツばっかり. 当然未知の生物であるエイリアンの餌食になるのはお見通しなんですが、これが気持ちいいくらいに次々と殺られていくのでこの手の映画としては楽しいことは楽しいのです. しかし『1』でたった一人生き残り、『2』でエイリアンの巣窟にたった一人で乗り込んだリプリーが相手をするにはちょっと敵に不足ありって感じでしたね. また監獄星にいる生き残った人類が協力してエイリアンを狩るみたいなくだりも何だか違うな~って感じでした. そりゃみんなで協力すれば何とかなるとはいえ、それではこのシリーズで一番肝心な「恐怖」という要素がより薄くなってしまいますもん. あれはちょっと残念に思えましたよ. ただ母になれなかったリプリーが皮肉にも自分の体内に寄生したエイリアンの子供を抱いて溶鉱炉へと落ちていくラストはすごく印象的でした. これでやっと長い長い恐怖からも開放されると思うと少し落ち着くものの、やはり映画としてあんな終わり方でいいのだろうか? とも思えましたね. ファンの間では結構賛否分かれる映画ですが、何でも『3』の完全版はかなり評判がよろしいようで. 私はまだその完全版を見ていませんが、ヂヴィッド・フィンチャーらしい映画が見たくなったら是非見てみたいと思います. 深夜らじお@の映画館 は犬は好きですが、ドッグ・エイリアンは御免です.
posted by KinoshitaHinaki at 16:29| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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